実弾射撃場



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海外の実弾射撃場

手軽に撃てる実弾射撃場

実銃雑誌とは関係ありませんが、ここでは銃免許を必要とせず、またインストラクターが付いて安心して射撃を楽しめる観光用の実弾射撃場を紹介しています。

海外に実弾射撃場は数多く存在しますが(特に米国本土)、それら多くの射撃場は銃保持者(または免許取得者)向けの練習用射撃場で、基本的に海外から来た観光客に銃を貸して撃たせるということはありません。

一人で、射撃場使用の申し込みから銃レンタル、使用弾購入が出来て、射撃場での基本マナーを熟知し、インストラクターなしで銃の正しい取り扱い、正しい射撃、射撃場管理者との円滑なコミュニケーション等全てを正確に行なえる自信がない限りは、事故や現地法律に抵触してトラブルが発生する前に観光客用の射撃場に行くべきです。

観光客向けの射撃場では、射撃場でのマナー、銃の取り扱い方、照準方法、撃ち方を一から教える事が出来るインストラクターが常駐しているのが特徴で、合法的に安心して射撃を楽しむことが出来ます。

各国の実弾射撃場


グアム NEW !
ベトナム
中国

今後も追加予定です


GUAM グアム

スターガンクラブ (Star Gun Club)

グアムの中心街、ホテルが並んでいる通称ホテルロードの真ん中あたりに位置する室内観光射撃場です。
9:30から23:30まで毎日営業しているので気軽に思いついた時に撃つことが出来ます。

Star Gun Club
P.O.Box 80 Hagatna Guam 96932
Tel (671)649-6651/649-0993
www.guam-stargunclub.com

私は直接タクシーで訪れましたが、事前に予約していればホテルから送迎があるようです。
色々な銃が数丁撃てるセット料金や好きな銃を選んで思う存分撃てるコースがあります。私は料金$75の「9mm + 44 + 45 + ショットガンシューティング」を選びましたが、なかなかショットガンのリコイルが強くて(初めてのショットガンでした)びっくりした記憶があります。きちんとした姿勢を気をつけていないと肩に強い衝撃がきて体が後ろに持ってかれる感覚でした。

ちなみに全てのハンドガンは射撃時に安全のためにチェーンで繋がれます(他の人に銃を向けられないようになっています)。

(大体の流れ)
1.カウンターで銃またはコースを選んで料金を支払います。
2.係員の指示に従いレンジに入室して、シューティンググラスとイヤーマフ(両方とも無料レンタル出来ます)を装着します。その際にレンジでの注意事項、射撃方法を教わります。
3.係員が銃を用意して弾またはマガジンを挿入し、撃ってよいと指示があったら射撃開始します。
4.撃ち終わったら係員に伝えてレンジから退室して帰りましょう。

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VIETNAM ベトナム

ベトナム クチ射撃場 (Cu Chi, Vietnam)

ベトナム南部、ホーチミン市に近いクチ(ベトナム戦争当時、ベトコンが潜んでいた広大な地下トンネルがあり、現在見学可能です)にあるベトナム軍経営の実弾射撃場。

ハンドガンはありませんが、ライフルから重機関銃まで実射体験できます。使用している銃はベトナム戦争当時のものなので相当古いですが、整備はきちんと行われているようです。
ベトナム軍の管理下にあるので、兵士が横に付き射撃の手助けをしてくれます。

(大体の流れ)
1.カウンターで銃を選び、弾を購入します(弾を購入するとカウンターでクリップ付きで渡されます)。
2.レンジに向かい、クリップ付きの弾をそのまま係員の兵士に渡してマガジンに込めてもらいます(安全上、自分では出来ません)。
3.係員の兵士が銃にマガジンを挿入し、簡単な注意事項を聞いてから実射開始です。射撃時は銃のバレルが固定されるので振り回したり、反動で跳ね上がる危険がありません
4.撃ち終わったらそのまま終了するか(そのまま帰る)、カウンターに戻り新たな弾を購入して再射撃。

※イヤーマフは付けても付けなくても可能です(レンジ内にあり無料です)
※ターゲットには動物の絵が書いてありますが、着弾の確認は肉眼では難しいです。

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CHINA 中国

上海現代軍事体育倶楽部

中国上海市の繁華街にある実弾射撃場です。ブランドショップの並ぶ銀座のような界隈にこの射撃場はあります。

上海現代軍事体育倶楽部
住所:上海 淮海中路701号7楼

ビル7Fの射撃場に行くとクラブ新宿という飲み屋の看板しかありませんが、そこをくぐると射撃カウンターがあります。
ボルトアクションライフル各種とオートマチック式ハンドガン2種、リボルバー1種がありますが、リボルバー以外は22口径と思われます。
リボルバーはシングルアクションで口径が他銃より大きく、弾の値段は他銃の8元/1発より若干高くなっています。

最低10発以上撃つことが義務付けられていますが、射撃中は係員はストップをかけないので永遠に撃つことが出来ます。自分で射撃数をカウントしながら撃たないと予想以上に高額になる恐れがあるので注意が必要です。

(大体の流れ)
1.ここは日本語も英語もあまり通じません。でも中国語が出来なくても店の人がなんとかエスコートしていくので大丈夫です。カウンターで壁にかかっている銃の写真を指さして、どれを撃ちたいか伝えます
2.銃を選ぶと防弾ガラスで囲まれた射場に連れて行ってくれます。傍には係員が一緒に居て、射撃中黙々と弾込めをします。
3.弾がなくなるとすぐに係員がリロードしてくれます。但し、自分から止めると言わない限り、永遠にリロードされ続けるので注意が必要です(値段がどんどん膨れ上がります)。
4.終了したら受付カウンターに戻り、支払いをします。

※イヤーマフ(耳栓)はありますが、シューティンググラスがないので注意が必要です。
※手軽に銃を撃てる場所ですが、手軽な分注意していないと怪我をする恐れがあるので十分に気を付けて下さい

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